イラスト系Instagramアカウントを育てていく上で重要だと思う3つのこと

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必ずしもこれが絶対の正解ではないかも知れませんが、僕が6ヶ月でフォロワー約7000人まで増やすために気をつけたことを3つ挙げてみます。

POINT 1.
最新の9枚(画面いっぱい)のトンマナを揃えて「世界観」を出す

一般に、Instagramで誰かをフォローするときのモチベーションとしては、「あ、この感じ(雰囲気)好き」とか「引き続きこういう絵(写真)が見たい」というものですよね。

裏を返せば、パッと見てどんなアカウントなのかが分からなければフォローされづらいわけです。

そこで、最低でもフィードの最新の9投稿〜12投稿(最初に目に触れる部分)については、トンマナに統一感を出しておくのが◎(トンマナ=トーン&マナー。デザインの一貫性のこと。)

トンマナの揃え方には、被写体(何を描くか)、カラー(色合い)、描写方法(線画 or 塗り or ・・・)などがあります。自分が好きなイラストレーターのアカウントを覗いて研究してみるのが良いと思います。

POINT 2.
オリジナルキャラよりも、みんなが知っているものの方が伸びやすい

僕は最近になってようやくオリジナルのキャラとかコンセプトアート的なものに挑戦するようになりましたが、アカウント開設当初は有名な映画とか海外アーティストの絵ばかり描いていました。

理由はカンタンで、その方がより多くの人の耳目を集められると思ったからです。人間って、やっぱり自分の知っているもの・思い入れのあるものに反応するものなので。

イラスト系のInstagramアカウントを育てていこうと思っている方は、数回に1回の割合でも良いので、有名人とか有名な映画などのイラストを織り交ぜていくと知名度が高まるかも知れません。

POINT 3.
積極的にタグ付け(@)をして、本人に気づいてもらうのを待つ

例えばTwitterであれば、インフルエンサーに「いいね」あるいは「リツイート」されることで連鎖的・爆発的なインプレッションが得られますが(=バズ)、Instagramの拡散力はそこまで強くないのがネック。

それでも、積極的に著名人をタグ付け(@の埋め込み)することをおすすめします。こうすれば、本人に自分の投稿通知が行き、運が良ければ、本人がストーリーズやフィードで取り上げてくれる可能性があります。

ちなみに、個人的にはハッシュタグ(#)の重要度はそこまで高くないと感じていて、本当に最低限のものだけ添えておけば大丈夫だと思います。(研究中)

さいごに

最後までお読みいただき、ありがとうございます。宜しければInstagarmのフォローをお願いします!

https://www.instagram.com/yuki_aihara246/

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