自己紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめまして、グラフィックデザイナーの相原 ユーキ(yuki_aihara246)です。

このページでは僕自身のことについてお話しします。現在→過去→未来→現在、という感じで進めますね。

少し長くなりますが… 最後まで読んでいただけると幸いです。

現在のこと

僕は現在、東京にいたり北海道にいたりタイのバンコクにいたりと、あちこちへ出かけてはPCやタブレット、スマホを使って仕事をしています。今っぽく言うと「ノマド」とか「フリーランサー」に当たると思います。職業を一言で表すのが結構難しいのですが、最近は「グラフィックデザイナーです」と答えています。

国内外からアート・イラストの制作依頼を頂いたり、ブックデザイン全般を担当したり。そういった活動を通じてお金を頂いています。あとはこのブログからも収益が発生しますし、企業様からのPR記事執筆依頼をいただく場合もあるので、ブロガー(ライター)でもあります。何をやっているかわからない系、ですね。

そんな中、僕がなぜ「デザイナー」を名乗るのかと言えば、単純にそれが一番楽しくて没頭できるからです。器用貧乏かつ飽き性な性格もあってこれまでに色々なことに手を出してきましたが、結局最後まで残ったのが「絵を描くこと」でした。好きなことでお金をいただけるなんて幸せなことだと心底思っています。

過去(これまで)のこと

僕は1990(平成2)年4月に東京都中野区で生まれ、3歳まで新宿区大久保にあった国鉄社宅で育ちました。その後父の転職を機に、両親の出身地でもある北海道に移住。その後2015年に大学を卒業するまでの22年間を札幌で過ごしました。就職を機に上京してからは、年に数回、母の実家のある名寄市に帰省しています。

小さい頃から人見知りがちで、家族を含め、人前で自分の感情を表現することが好きではありませんでした(今ではやろうと思えば楽しく振る舞えますが、消耗し、反動がきます(笑))。そんな僕の興味は『ドラゴンボール』をはじめとする漫画・アニメに向き、キャラクターの絵を模写するのが何よりも好きでした。

しかし、生来飽き性のためか、小学校に上がるとサッカーに熱中するように。今思えばなんであんなに打ち込んでいたのだろうと不思議に思うこともあります。その時その時に「ブーム」が到来し、他のことが見えなくなるほどハマってしまう。28年間ずっとこんなことを繰り返している気がします(もちろん今も)。

中学1年生の頃、「お絵かき掲示板」というものに出会いました。今でいうpixivのようなサービスで、自分が書いた(ドラゴンボール)キャラの絵をネットにアップロードし、管理人さんとか掲示板の住人と批評し合う。そんな場だったと記憶しています。思うに、これが僕にとってのターニングポイントになっています。

朝から晩までパソコンの画面にかじりつき、当時はiPadも何もなかったから、マウスだけで一本一本線を描き、地道に色を塗っていました。面白いのが、これは僕が2019年現在やっていることと寸分変わらない、ということです。20年越しに伏線を回収しているかのような。結局これがやりたかったんだなー、みたいな。

ハマりすぎて学校をサボりがちになり、不登校にもなりましたが、それでも全然良かったと思っています。あの時律儀に小学校に通い一つ二つ学んだところで、何にもならなかったと思うから。そんなことよりも、何かに傾倒する経験ができて、その感覚が掴めて良かった。なんだか後付けっぽいですが、そう思います。

大学は北海道の国立、小樽商科大学へ入学。6年間も在籍したわりに、何も学べませんでした。これが人生最大の後悔で、コンプレックスでもあります。うち1年はオーストラリア留学(ワーホリ)だったので実りがありましたが、他のすべての時間はアカペラに没頭。これもあとあと回収できると密かに願っていますが。

TOEIC985点と、1年の海外留学。「この武器があれば就活無双できるっしょ」などと高を括っていましたが、蓋を開けると内定ゼロ。これも今思えば辛かった。自分が社会から必要とされていないような、そんな感覚。まぁ舐めプして面接練習も一回もせず、ESも適当に書いていたから、自業自得なんですけどね(笑)。

民間企業への就職は諦めて、国家公務員試験を受けることに。一口に「公務員試験」と言っても実は区分がたくさんあって悩ましい。僕は何となく一番難しい試験に挑戦したいと思い、「国家総合職(I種)」を受験することに。『官僚たちの夏』に出てくるキャリア官僚が熱くて格好良かったのもきっかけの一つです。

とは言え、やはり合格率1割を切るような試験だけあって、簡単ではありませんでした。予備校に通う人が圧倒的多数ですが、費用60〜70万くらい掛かるしなぁと。僕は昔から独学で勉強するのが好きだったから、結局自分で教材を揃えてガリガリ勉強をスタート。幸い、一発で合格できました。周囲のサポートに感謝。

2016年4月、僕は財務省の下部組織「税関」に入関するのですが、同年末で国家公務員を辞めることに。わずか9ヶ月でした。仕事が辛かったとか、そういうのではなくて、単純に相性の問題だと思います。「俸給表」という一覧表を眺めていると「何歳でいくらもらえるのか」が見えてしまって、なんだか怖くなった。

世間ではこれを「安泰」と呼ぶのだろうけど、僕にとっては自分の人生のネタバレを見てしまったようで寒気がしたのを覚えています。公務員時代から続けていたWebメディア(ブログ)の業界に関心があったから、TABI LABOという旅メディアに入社。編集・ライターとして、貴重な経験を積ませていただきました。

その後も縁に恵まれて、LINE株式会社の経理系部署を経て、独立。ブロガーとしてあちこち転々としながら暮らしていました。アフィリエイトとか企業タイアップとか、まぁ色々なことをやっていましたね。サウスピーク語学学校さんから「インフルエンサー」としてセブ島に無料招待していただいたこともあります。

2019年2月、趣味で運営していたInstagramに「Bruno Mars」のイラストを掲載したところ、なんと本人が気に入ってくださって、BrunoのオフィシャルInstagramアカウントに掲載していただきました。それをきっかけにフォロワー数が680→6000人オーバー。デザイン、イラスト関係のお仕事が増えてきました。で、今に至ります。 

未来(これから)のこと

グラフィックデザインとかイラストレーションが、とにかく楽しい。これからも、こういうことを仕事にしていきたいと思っています。前述の通り、僕は美大・芸大を出ていないので、基礎的な知識が全然ないのが悩みなんですよね。そこで、目下のゴールとしては、海外大でデザインを学びたいと考えています。

まだまだ本当にざっくりしてますが、北欧(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド)あるいはドイツなら授業料も比較的安いので、2020年入学を目指して色々と準備をしようかな、という段階です。このブログでも進捗を共有していきますので、ご興味のある方はぜひチェックしてくださいね。

お仕事依頼も大歓迎です

現在、下記サービスを提供していますので、ブログのお問い合わせフォームかInstagramのDMからご連絡をお待ちしています。

できること

  • イラスト制作(実績:ご家族写真、披露宴ウェルカムボード、CDジャケット)
  • WEBバナー制作(実績:Polyglots様 ほか)
  • ブックデザイン(実績:Atsueigo様 ほか)
  • グッズ販売
  • PR記事執筆

保有資格など

  • TOEIC985点
  • 英検1級
  • 国家総合職 最終合格
  • 日商簿記2級 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。